江ノ島 江ノ島岩山


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江ノ島岩山 Namashirasu

「富士へ通ずる」との言い伝えも残されている。

洞窟の中は、ひんやりとした風がふいています。

長い歳月を経て波の浸食でできた岩屋。

岩屋は第一岩屋と第二岩屋からなっており、

第一岩屋は、152メートル、第二岩屋は、112メートルあります。

昭和46年以来、長期閉鎖されていた岩屋は、周辺の施設などを新しくし、平成5年4月から再開。

 

昔、中国大陸より真言密教をもたらし、能書家としても知られ、

嵯峨天皇(さがてんのう)や橘逸勢(たちばな の はやなり)と

共に三筆のひとりに数えられる「弘法大師(こうぼうだいし)」が訪れた際、弁財天がその姿を現した。

平安時代末期の鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の初代征夷大将軍として知られる、

源頼朝(みなもと の よりとも)が戦勝祈願に訪れたとも言われています。

 

入場料を払い、洞窟を進んでいくとまず、

岩屋での生い立ちや歴史をパネルで紹介しています。


与謝野晶子が書いた「沖つ風 吹けば またたく 蝉の灯に 志づく散るなり 江の島の洞」

が石に彫られています。

途中、海を洞窟から眺める事ができ、また違う江の島の海を感じる事ができます。

 

あなたは、海に向かって泳ぐ亀を見る事が出来るかな?

亀の形をした岩を、潮が引いているとき見る事が出来ます。

もし、わからなかったら、近くにいる係り員に聞いてみてください。

きっと教えてくれるはずです。

龍宮城に向かう亀だと言われています。ぜひ見つけてみてください。

 

第2の岩間に行く時は、ろうそくを灯した明かりを持って進んでいきます。

ちょっとしたお化け屋敷を体験しているよう・・・・

江の島は。古くから龍宮信仰の地として栄えていたので、洞窟内に龍がいます。

迫力があり、近付くのに勇気が要ります。

洞窟の中に光るものを発見。

洞窟の中だけで光る不思議な小石…何色もの色に輝いています。

 

江の島岩屋の開業時間

3月~10月 9:00~17:00

GW及び夏休み期間中は時間を延長

11月~2月 9:00~16:00

年中無休
※台風など荒天の際は施設を閉鎖または、開業時間を変更する場合もある。

【入洞料】

大人(高校生以上)500円
子供(小・中学生)200円

【アクセス方法】

・小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 徒歩30分
・江ノ島電鉄 江ノ島駅 徒歩40分
・湘南モノレール 湘南江ノ島 徒歩40分

 

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